プロフィール

アンディ・シュタレック (アンディさん)
Andi „Andisan” Starek : Guitar, Vocals

ミュンヘン出身。音楽家の父、生粋のバイエルン人の母のもとで育つ。彼が最初に手にした楽器はリコーダーで、その後クラリネットを勉強した。また同時期にバイエルンの伝統的な踊りである「シュープラットラー」を学ぶ。
若い頃のアンディはレスリングや相撲など、スポーツでその才能を発揮。特に相撲では全ドイツ大会優勝、ヨーロッパ選手権大会優勝、東京で行われた世界相撲選手権大会団体戦3位など、数々の輝かしいタイトルを獲得した。
料理人になるための修行を終えた後、彼はギターを始めた。数年のプライベート・レッスンの後、2年間ミュンヘンのA-Teamアカデミーでエレキギターとアコースティックギターを学んだ。
プロとしてのキャリアが今年で15年目となるアンディは、現在ミュージシャン/ギター教師として活動している。

木原亜土 (アディ)
Ado “Adi” Kihara : Clarinet, Vocals

神奈川県横浜市出身。国立音楽大学卒業。クラシック音楽に軸足をおきながらアルプス・チロル、ブラジル音楽に至る幅広い分野で演奏活動を展開している。この数年はEdelweisskapelleとMaria & Alpenbuamの2バンドのメンバーとして国内各地のオクトーバーフェストに出演。2017年には満を持して自身がリーダーをつとめるバンド東京シュピッツブアムが始動。ビール飲み達からは”Adi”の愛称で親しまれている。
2010年と2012年にはスリランカ交響楽団に独奏者として招かれ小林恵子指揮同交響楽団とウェーバーの協奏曲などを共演、地元紙で絶賛された。
湘南音楽院藤沢講師。

桑田和典 (チャーリィ)
Kazunori “Charlie” Kuwata : Trumpet, Vocals

神奈川県横浜市出身。10歳よりトランペットを始める。神奈川県立川和高等学校を経て東京音楽大学を卒業。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015に東京音楽大学シンフォニックウインドアンサンブルのメンバーとして出演。 東京・春・音楽祭「東京のオペラの森2016」の日伊国交樹立150周年記念オーケストラにバンダとして出演。
これまでにトランペットを池田英三子、佐藤友紀、津堅直弘、Andre Henry、栃本浩規、高橋敦の各氏に師事。室内楽を津堅直弘、Andre Henry、田中眞輔の各氏に師事。
現在フリー奏者として吹奏楽、オーケストラでの活動する他、小学校から社会人まで様々な団体の指導、指揮を行っている。
また演奏以外でも幅広い活動をしており、演奏会の企画運営や動画撮影・編集、ホームページ制作なども行っている。

山科 綾 (リッチィ)
Ryo “Richi” Yamashina : Bariton, Bass

神奈川県横浜市出身。
国立音楽大学テューバ専攻を卒業。テューバを稲川榮一氏に、室内楽を北村源三、伊藤清、三浦徹の各氏に、指揮法を大澤健一氏に師事。
現在フリーのテューバ奏者としてオーケストラ、吹奏楽、アンサンブルで活動する傍ら日本各地でテューバ、吹奏楽指導者として後進の指導に当たる。
また、テレビドラマの吹奏楽シーンの編曲、指導、指揮を担当するなど多彩な活動を展開している。
ハーツ・ウィンズ チューバ奏者、東京工芸大学学友会吹奏楽団講師、東北学院大SWE講師、横須賀市民吹奏楽団トレーナー。

阿部一真(フランツル)
Kazuma “Franzl” Abe, Akkordeon:

1989年、宮城県に生まれる。幼少のころからピアノを習い、伴奏ピアニストとして活動を始めたころに歌の先生より アコーディオンを譲り受ける。昔から好きだった音楽には必ずと言っていいほどアコーディオンが入っていたことにあらためて気づき、その音色に再び魅せられ檜山学氏の門を叩く。  2018年、Facebookで演奏動画を視たバイエルン人ミュージシャン”アンディさん”によりスカウトされ、奇しくも師である檜山氏も取り組んでいるジャンル、アルプス音楽(オーバークライナー)のバンド「東京シュピッツブアム」に加入、活動を開始。同年9月には、サックスの我妻靖とのデュオ・ユニット「Die Makrele」で第30回関東アコーディオン演奏交流会バンド/アンサンブル部門で第1位を受賞。  現在ソロ活動はもとより、様々な形態で様々なジャンルの曲を演奏、アコーディオンの可能性を追求している。